高い? 安い? ギャルモデルの生々しいギャラ事情!
ギャルのバイブル的存在の『egg』や、キャバクラ嬢から圧倒的な支持を得た『小悪魔ageha』など、昨今続々とギャル雑誌が廃刊へ追い込まれている。原因を簡潔明瞭に言えば「雑誌が売れない」、この一言に尽きる。現在は様々なインターネットサービスが普及。人気モデルとはSNSを通じてコミュニケーションが取れ、コーディネートも通販サイトやブログを閲覧すれば無数に見ることが出来る。
5月15日に放送されたTBS系『櫻井有吉アブナイ夜会』では、危機に瀕しているギャルモデル達の夜会に密着。リアルな金銭事情が明らかとなった。
モデルの撮影一回あたりの日給は、読者モデルだと2,000円~5,000円。若手専属モデルだと1~2万円、全国的な知名度を誇る人気モデルだと5万円、ごく限られた一流モデルだと10万円以上となる。つまり、ギャルモデルと括られる面々は、高くても1~2万円が限度。早朝から夜遅くまで丸一日拘束される。
「モデルの仕事だけでは儲からない」というのが、全員に共通する意見。ある程度名が売れてきたら、商品プロデュース業に携わり、ロイヤリティを稼ぐのがよくあるパターンだ。
鈴木あやによると、「"○○がデザインしました"という触れ込みでも、実際にはやっていないモデルもいる」と言い、プロデュースの基準はかなり曖昧。いずれにしても、まず雑誌モデルとして有名にならなければ外仕事のオファーも来ない。ところが、仕事場である雑誌が無くなり、窮地に陥っているのである。
ファッショントレンドは周期的に移り変わるため、また数年後ギャル人気が上がる可能性はあるが、しばらく冬の時代が続きそうだ。
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