(09/21)
民主党新人の田中美絵子(たなかみえこ=33)の仰天過去が次々と発覚している。
だが、民主党の小沢一郎(おさわいちろう=67)幹事長はすべてを承知の上で選挙に送り込んでいたでいたというから驚きだ。
「選挙の達人」といわれる小沢一郎。
その力からして、事前の「身体検査」は万全のはずだ。
だとすれば、なぜ田中の過去を知りながらあえて公認したのか?
永田町関係者は「もし過激な経歴を持つ田中さんに、森喜朗(もりよしろう=72)元首相が負けたならば自民党に壊滅的な大ダメージを与えられる。そんな計算があった」と語る。
結果はご存じのとおり。
元首相が元ポルノ女優に負けたというわけだ。
小沢は、そんな筋書きを思い描いて「黒い笑い」を楽しんでいたのでは。
だが、思惑は必ずしもすべて的中ではない。
圧倒的な大差による勝利であれば、森元首相のダメージははかりしれないが、結果は接戦による辛勝を許す結果に。
もちろんそれでも選挙中の森喜朗の慌てようは尋常ではなく、もし負けていたら民主党の思惑通り大恥をかいていたことだろう。
どんな過去でも利用できるものは利用する。
まさに恐るべき小沢戦略は、これからも続く。(古田鉄寿)
だが、民主党の小沢一郎(おさわいちろう=67)幹事長はすべてを承知の上で選挙に送り込んでいたでいたというから驚きだ。
「選挙の達人」といわれる小沢一郎。
その力からして、事前の「身体検査」は万全のはずだ。
だとすれば、なぜ田中の過去を知りながらあえて公認したのか?
永田町関係者は「もし過激な経歴を持つ田中さんに、森喜朗(もりよしろう=72)元首相が負けたならば自民党に壊滅的な大ダメージを与えられる。そんな計算があった」と語る。
結果はご存じのとおり。
元首相が元ポルノ女優に負けたというわけだ。
小沢は、そんな筋書きを思い描いて「黒い笑い」を楽しんでいたのでは。
だが、思惑は必ずしもすべて的中ではない。
圧倒的な大差による勝利であれば、森元首相のダメージははかりしれないが、結果は接戦による辛勝を許す結果に。
もちろんそれでも選挙中の森喜朗の慌てようは尋常ではなく、もし負けていたら民主党の思惑通り大恥をかいていたことだろう。
どんな過去でも利用できるものは利用する。
まさに恐るべき小沢戦略は、これからも続く。(古田鉄寿)
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【人物】田中美絵子
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