逮捕の内柴正人、セクハラ被害者6人いた!? 今後さらに余罪が明らかに!?
(12/08)

九州看護福祉大の女子柔道部員に対する準強姦容疑で逮捕された内柴正人容疑者(うちしばまさと=33)。
アテネ五輪と北京五輪、柔道男子66キロ級の金メダリストで、史上8人目となる五輪連覇を成し遂げた人物の逮捕に世間は驚かされた。

そんな内柴容疑者だが、「セクハラ被害者は6人、そのうち親密な関係の女性は2人」だったという。
これは柔道関係者の証言により浮上したもので、事件の深さが窺える。
『東京スポーツ』が報じている。

9月下旬、九州看護福祉大柔道部の遠征で東京を訪れた内柴容疑者。
10代の女子柔道部員ら数人と飲食店やカラオケで酒を飲んでいたのだが、1人の部員が酔って動けない状態に。
内柴容疑者は「介抱する」と同部員の部屋の鍵を借りて部屋へ訪れ、そこで乱暴したという。

同部員は被害届を提出。
本人は「納得いかない。合意の上だった」と容疑を否認しているが、刑事事件に発展している。

同誌はこの事件について、事情に詳しい柔道関係者からの証言を掲載。
「地元の話ではセクハラの被害者は6人もいたということや。
しかも、そのうち親密な関係だった女性も2人いたとか。
本人は『愛し合っている』と思っていたようで、それで『納得いかない』と言ってるんじゃないの。
内柴君のそんな行為に対して別の部員が抗議すると、内柴君の周囲が『黙っとけ!』と、しばいたらしいわ。
それでその子の親が大学側に訴えて、問題が発覚したようだ」(柔道関係者:東京スポーツ)
内芝容疑者が大学から解雇された際に同大学二塚信学長から「本人や関係者への調査から、(被害者は)必ずしも1人とは申し上げない」との説明があったが、まさか6人もいたとは驚きである。

また、今回訴えた被害者以外のセクハラ被害者も告発する可能性があるという。
捜査1課も内柴容疑者が他の部員に対しても不適切な行為をしていなかったか引き続き調査中といい、内柴容疑者の余罪がさらに明らかになると囁かれている。

金メダリストから一気に犯罪者へ転落してしまった内柴容疑者。
全日本柔道連盟は内柴容疑者の指導者登録の永久停止も検討しているといい、柔道界から永久追放されることは避けられなさそうだ。(今井)


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